Posted (GRbik7uK) in ホンダ

魅力を再発見、ホンダのシャドウファントム

ホンダのシャドウファントムはホンダのアメリカンバイクのカテゴリの中で生まれたバイクで、1986年に登場、それから25年もの長きにわたり、名前を知らしめて来たバイクです。
派生車種としては、シャドウブラック、シャドウエアロなどがありますが、これらはオールドアメリカン的なバイクです。

しかしシャドウファントムは前後ショートフェンダー採用、全身がブラックという異質なイメージを持っているバイクです。
この独特なフォルムに魅了されたライダーも多いです。
しかし、あまり魅力を感じない状態で購入したという「風旅ブログ」を書かれている風來坊主さんは、当時、鈍重で面白みに欠けると一度は降りたクルーザーだったと話しています。

反動で選んだクルーザー

鈍重、面白味もないと降りたクルーザー、しかし野営旅が主軸という彼にとっては、タンデム、荷物満載状態で乗っていたCB400SSが小さいと感じていたため、再度、クルーザーを選びました。
選んだクルーザーがホンダのシャドウファントム、750ccのミッドクルーザーです。
ハーレーと同等の前兆2.4mを超えるという車体、取り回しも軽くない、でも始動してみると電子制御燃料噴射装置でぐずる事もなく、日本製のエンジンのため振動も少ない、純粋に風を気持よく感じる事の出来るクルーザーだと認識されたようです。

しかし欠点も伝えています。
クルーザーなのでハンドリングが難点、パーツのプラスチック率が高いので質感という面も欠点、こうした欠点をしっかり伝えてくれるのも、ブログならでは!です。
荷物満載で走っても安定感がバツグン、という事なので、ツーリング、野営旅で荷物が多いという方にとってはシャドウファントムは最適といえるのかもしれません。

「ハーレーに乗ろう」からシャドウファントム購入へ

最初からアメリカンスタイルが好きだったという「気ままにいってみよー。」のブロガーさんは、免許を取得されるために教習所通いをしながら「ハーレーに乗ろう」と思っていたそうです。
しかし、ハーレーの事を調べていくうちに、国産のアメリカンスタイルのバイクにも興味を持ちます。
乗らないとわからないと思っていながらも、どれにしようかと免許取得後のバイク購入に頭を悩ませていたのですが、そこでシャドウファントムを見つけます。

大型免許を取得できて、このファントムがまだ買える状態だったら購入して乗ろうと決心し、結果的に2週間後、免許を取得してから見に行ったところ、ファントムがあったという事で運命的出会いから購入されたのが、彼の愛車となったシャドウファントム750です。
これこそ真髄のアメリカンスタイルと呼ぶにふさわしいシャドウファントムの魅力が、空のブログにもつづられています。