Posted (GRbik7uK) in スズキ

クルマいじりを見せてくれるブログ

ツボ8の続・いばがれNOWというブログがあります。
バイクなど楽しまれている方なのですが、走りにカスタムにメンテナンスに、とにかくマシンの事に関して、実に楽しく、また面白おかしく伝えてくれています。
バイクは趣味で楽しむというイメージがあるので、お金を持っていないと趣味に出来ないと思っている人も多いのですが、バイクが本当に好きで仕方ない人の中には、生活費を削っても、お金がないのについついバイクのパーツなどを買ってしまう方も多いのです。

2010年2月の記事には、少しずつ温かくなってきてやっぱり気候がよくなるとバイクに乗りたくなるということで、お金がないというのにマシンのパーツを買ってしまったという記事が載っています。
本人はガラクタなんて言っていますが、リアフェンダーなど購入されたようです。
カスタムする、メンテナンスするということがバイク乗りの楽しみという事ですが、こうしたパーツを見るとやっぱり購入したくなるのですね。

分解って怖くないのか?

色々と試したみた、毎日。というブログの方は、かなりの上級者のお方でがっちり分解し、RG50を光り輝くバイクに仕上げていく過程を見せてくれます。
バイクの初心者の場合、何が怖いってメンテナンスしたいけれど、カスタムしたいけれど、分解が必要になるから怖いという事です。
分解するのは簡単かもしれないけれど、それから組立をするのが難しいのです。

だからこそメンテナンスとかカスタムってしたいけど出来ないというところがあります。
しかしこのブログの製作者は、溶接したりペイントしたり、初心者からするとしてみたいなと思う「怖い事」をサクサク軽快にやってのけます。
その上、写真付きでその様子を知らせてくれているので、これを見ると初心者の方は大変ためになるのでは?と感じます。

RG50を購入してからずっと、エンジンを分解し、オイルタンクにしてもい元の塗膜の上に塗装しているという事で、再仕上をと考えています。
その後バラバラにしたマシンは、初心者から見ると怖い位にまさしく分解、でもこうしたところを見せてくれるのがマシンをいじりたい、でもいじれないというジレンマに陥っている方にとって、お手本のブログとなります。

RG50で思う初めてバイクに乗った時

初めてギア付バイクに乗ったのが、RG50だったという「ホイラーズ ブログ」さんは、1980年代に高校生だったという事なのですが、ギヤ付のバイクが欲しくて、友人に借りて初めて乗ったギヤ付のバイクがRG50だったと伝えています。
今改めて当時の乗りたい!と熱望していたバイクを目の前にすると、乗ってみたいという気持ちが高ぶっている様子が伝わってきます。
こうしたブログを見ながら、メンテナンス勉強したりカスタムの仕方を習うなんていうこともできます。