Posted (GRbik7uK) in スズキ

スズキ・STREETMAGICは機敏にすいすい走るバイク

ストリートで走るイエローマジック(スズキのモトクロッサーキャッチコピーがイエローマジック)という車名で、ストリートを機敏に走り回る新タイプの乗り物ということで50ccと110ccが登場しました。
50ccは1997年2月に発売され、50Ⅱが1997年6月に、さらに110、110Ⅱは1998年に発売されました。
50Ⅱは、オフロードよりの装備で、角目から丸目にライトが変更になっています。
マイナーチェンジを繰り返しながらも、2006年には販売終了となっています。

しかし今も人気があるという事には間違いなし、ブロガーさんたちもSTREETMAGICに関していろいろと書いてくれています。
まずは「3D NOTES」さんのSTREETMAGICⅡ 110についてのブログ記事を紹介します。

数年眠らせたSTREETMAGICにエンジンを入れる

お引越しでしょうか、大阪から奈良という事で通常乗っていた自転車から山道、つまり上り下りの多い地域に行く、という事で、STREETMAGICの出番となったようです。
数年動かしていないということで当然エンジンは始動しないのですが、必死にキックしそれでもだめで翌日前に押して急ブレーキなどを繰り返し、車体を左右にゆすり、その後キックしてみるとエンジンがかかります。

30分ほど試運転しでも電気系統なども弱いので、結局日数をかけてバッテリーをチェンジするという様子が記されています。
バイクも数年乗らないとこういう状態になるのですが、さすがバイク乗り、しっかりメンテナンスできるっていうのがすごいと感じます。

STREETMAGICⅡ 110のメンテナンス

バイク好きおやじのブログ「とらのあな」では年季の入ったメンテナンス技術を紹介してくれています。
煙を吐く2ストマシンを丁寧にメンテナンスする様子は、本当にバイクに乗る人って、こういう事が出来るんだなと感心させられます。

タイヤも傷だらけで、バッテリーも上がり気味なので、バッテリーに充電しつつタイヤを交換、と手慣れたものです。
タイヤの交換の様子がとても丁寧に記されていて、この工具を利用してここでこうして、こういう事も忘れないで、と、非常に詳細です。
このブログをみれば色々なメンテナンス、コツなどがわかります。

STREETMAGIC 110の欠点も知る事が出来る

同じくマシン大好きな方が書いている「並盛り日記」ですが、ここでもSTREETMAGIC 110が紹介されています。
ある記事では、欠点が紹介されているので、これも読んでおきたいところです。
例えば、燃料タンクが小さくて、100km位でピットインが必要だとか、始動性が悪いとか、STREETMAGIC 110の欠点がしっかり紹介されているのです。

もちろんその代わりにSTREETMAGIC 110の特徴ともいえるダッシュ、起動性能の高さを得ることができるという事もこのブログで理解出来ます。
初心者にとって、こうしたブログは本当にいい教科書になります。
読んでみると、自分がふと疑問に思ったり、知りたいと思っていたことがわかるかもしれません。