Posted (GRbik7uK) in ツーリング特集

走りも楽しい碓氷峠を上って美しい景色に出会いに行く

碓氷峠 眼鏡橋のツーリングは、バイカーにとってとても楽しいルートです。
というのも、碓氷峠は高低差のあるきつめのワインディングロードが続いているため、純粋に走りを楽しむのにうってつけだからです。
しかも、渓谷のような雰囲気の峠はとても景色がきれいで、どの季節に行っても心が打たれるような思いをします。

中山道は以前、かなり道路の状況が悪く、路肩が崩れかけていたり道路にヒビが入っていたりしましたが、現在ではかなり整備が進んでいますので快適に運転することができます。
しかし、一部区間はまだ路面が荒れていることもありますし、雨が降るとかなり事故のリスクが高まる道路ですので、十分な注意が必要なエリアであることに違いはありません。
特にツーリングや、バイクにあまり慣れていない場合は、スピードを落として控えめな運転をするように心がけましょう。

碓氷峠 眼鏡橋のノスタルジックな雰囲気をのんびりと楽しむ

ツーリングの目的地である眼鏡橋は時代を感じさせる堂々とした作りの橋で、下から見上げると何とも言えないノスタルジックな気分になれます。
写真を撮るのも楽しい建造物で、観光客が集まって写真を撮っている様子を見ることも珍しくありません。
うっそうとした感じの木立の中に建っていますので、緑とレンガ色のコントラストがまたきれいなのも印象的です。

この眼鏡橋にはバイクで行くことも当然できますが、下の方から廃線になった鉄道の線路沿いに歩いていくことも可能です。
それなりの時間がかかりますが、時代を感じさせるトンネルを何本もくぐっていったり、美しい丸山変電所跡を通ったりできますので、歩いていくだけの価値は十分にあります。
もし、徒歩でのルートを考えているのであれば、通常のプランよりも2時間程度は多めに見て、余裕のある計画を立てるようにしましょう。

峠下の国道にはたくさんのおしゃれなお店がある

碓氷峠 眼鏡橋ツーリングの楽しみは、峠の走りや自然、美しい伝統的な建造物だけではありません。
峠下の国道沿いには、たくさんのおしゃれなカフェテリアやレストランがありますので、そこに立ち寄って食事をしたり、小休止をしたりできるのも楽しみの一つです。

焼きたてのパンと香ばしいコーヒーを提供してくれるベーカリーや、地元の食材を上手に活かした料理を出してくれるレストランもあって、それぞれの好みに合った楽しみ方ができます。
秋口に入ると、この辺は結構寒くなってバイクから降りると急に体が冷えているような感覚になります。
ある程度走ったら、体を温めるためにも、こまめにこうしたお店で休憩していくのも良いでしょう。